日記
Venha ver Angola & Quem nunca viu venha ver
https://youtu.be/jXS_Z6s6dek?si=rg6a-Nqs3E8d_bb4
Venha ver Angola
Oi, venha ver Angola
Venha ver Angola
Angola ê, Angola ê
Venha ver Angola
Aí, para ver
Venha ver Angola
Angola ê, Angola ê
Venha ver Angola
Angola do seu Traíra
De Caiçara e Aberrê
Angola de Canjiquinha
É Angola de Mucungê
https://youtu.be/JIYoVr3EiRE?si=pY546_zZsaZf4l8-
Quem nunca viu, venha ver
Licuri quebrar dendê
Quem nunca viu, venha ver
Ô venha ver para aprenderNota musical 3
Quem nunca viu, venha ver
Ô venha ver, oi venha ver
Ai meu Deus licuri quebrar dendê
Quem nunca viu venha ver
Caldeirão sem fundo ferver
Quem nunca viu venha ver
Caldeirão sem fundo ferver
Jogo de Dentro, Jogo de Fora
Jogo de dentro, jogo de fora
Jogo bonito no jogo de Angola
Valha-me Deus, minha Nossa Senhora
https://youtu.be/YynhTin76iI?si=a0YrN306GDIhkXsB
カポエイラ百科事典 vol.21
カポエイラの歌を知る:Dona Maria do Camboatá
みなさん、こんにちは。
今回は、カポエイラの歌 「Dona Maria do Camboatá」 について少し紹介します。
カポエイラの歌には、ただリズムを作るだけではなく、歴史や人物、土地の記憶が込められているものがたくさんあります。
「Dona Maria do Camboatá」も、その一つです。
歌詞には、次のようなフレーズがあります。
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e manda botá
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e dá salto mortá
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e começa a gingar
意味としては、
「カンボアタのドナ・マリア。
彼女は店に着くと、“出しな”と命じる。
彼女は店に着くと、宙返りをする。
彼女は店に着くと、ジンガを始める。」
というような内容です。
ちなみに「Camboatá(カンボアタ)」とは、バイーア州の地名として伝えられている名前です。つまり Dona Maria do Camboatá は、「カンボアタのドナ・マリア」という意味になります。
「venda」は、店や酒場のような場所を指します。
そこにDona Mariaが現れると、彼女は遠慮するのではなく、堂々と振る舞います。
また、宙返りをしたり、ジンガを始めたりします。
細かい説明はありませんが、
Dona Mariaとは、場の空気を変えるほどの存在感を持った女性なのだ、
ということが分かります。
カポエイラは長い間、男性中心に語られることが多かった文化です。
しかし実際には、歴史の中には女性たちも存在していました。
また、このDona Mariaは、20世紀初頭のバイーア、サルヴァドールに実在した女性と関係があるのではないか、という研究もあります。
魚売りで、喧嘩も強く、サンバや酒場の文化にも関わっていた女性だったのではないか、という説です。
短い歌ですが、そこには当時の女性カポエイリスタの力強さと、人物を歌の中に残していく面白さがあります。
A hora é essa,
A hora é essa, a hora é essa
A hora é essa, a hora é essa
Berimbau tocou na capoeira
Berimbau tocou eu vou jogar
Berimbau tocou na capoeira
Berimbau tocou eu vou jogar
A hora é essa, a hora é essa
Berimbau tocou na capoeira
Berimbau tocou eu vou jogar
https://youtu.be/ABw1FDwl8JU?si=wOGtdOnllSu2puV1
カポエイラ百科事典 vol.20
カポエイラの歌を知る:Dona Maria do Camboatá
みなさん、こんにちは。
今回は、カポエイラの歌 「Dona Maria do Camboatá」 について少し紹介します。
カポエイラの歌には、ただリズムを作るだけではなく、歴史や人物、土地の記憶が込められているものがたくさんあります。
「Dona Maria do Camboatá」も、その一つです。
歌詞には、次のようなフレーズがあります。
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e manda botá
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e dá salto mortá
Dona Maria do Camboatá
Ela chega na venda e começa a gingar
意味としては、
「カンボアタのドナ・マリア。
彼女は店に着くと、“出しな”と命じる。
彼女は店に着くと、宙返りをする。
彼女は店に着くと、ジンガを始める。」
というような内容です。
ちなみに「Camboatá(カンボアタ)」とは、バイーア州の地名として伝えられている名前です。つまり Dona Maria do Camboatá は、「カンボアタのドナ・マリア」という意味になります。
「venda」は、店や酒場のような場所を指します。
そこにDona Mariaが現れると、彼女は遠慮するのではなく、堂々と振る舞います。
また、宙返りをしたり、ジンガを始めたりします。
これは、カポエイラの世界でとても象徴的です。
カポエイラは長い間、男性中心に語られることが多かった文化です。
しかし実際には、歴史の中には女性たちも存在していました。
また、このDona Mariaは、20世紀初頭のバイーア、サルヴァドールに実在した女性と関係があるのではないか、という研究もあります。
魚売りで、喧嘩も強く、サンバや酒場の文化にも関わっていた女性だったのではないか、という説です。
ただし、これはまだ「確定した事実」というより、研究上の有力な仮説です。
なので、私たちは慎重に、しかし想像力を持って、この歌を受け取ることが大切です。
この歌では、Dona Mariaはただ名前だけで登場します。
細かい説明はありませんが、
Dona Mariaとは、場の空気を変えるほどの存在感を持った女性なのだ、
ということが分かります。
短い歌ですが、そこにはカポエイラらしい力強さと、人物を歌の中に残していく面白さがあります。
